オルソケラトロジーの疑問や不安を解決するサイト

オルソケラトロジーとは?

 めがねやコンタクトレンズを利用されている方は、これらの煩わしさから開放されたい!裸眼で生活したい!と、誰でも1度は思ったことがあるのではないでしょうか。

  近年のインターネットやゲームの普及に伴い、視力が著しく低下している人が増加傾向にあります。私もその1人で、パソコンを頻繁に使うようになってからというもの2.0あった視力から0.09へと落ちるまであっという間でした。

 それまで必要でなかったものが、めがねやコンタクトレンズがないと生活できなくなるのはとても不自由に感じるものです。眼にゴミが入ったときの痛みや、スポーツするときに不便を感じることからも開放されたらどんなに良いだろうといつも思います。

  風の強い時期や花粉症の季節も悩まされますよね。スポーツをするにも裸眼でプレイできたらもっと楽しめるものも少なくありません。

 当サイトでは、最近TVや雑誌、インターネットなどで話題になりつつあり、もっとも注目されている視力矯正療法【オルソケラトロジー(オルソK)】についてご紹介していきます。

 オルソケラトロジーってなに?興味はあるけどどんなものなの?危なくないの?といった初めに感じる疑問や不安について分かりやすく解説します。

 オルソケラトロジーをひとことで言うと、レーシックのような手術をせずに視力を回復できる治療法です。
名前の由来は、ギリシャ語源の「Ortho=矯正」、「Kerato=角膜」、「logy=学問/療法」から成るOrthokeratology=【角膜矯正視力回復療法】という意味になります。オルソケー(Ortho-K)と略して呼ばれたりもしています。

どういう仕組み?

  人の眼は、ものを見るとき光が角膜を通りその奥にある水晶体で角度が曲げられ、さらに眼球の一番奥にある網膜に焦点を合わせて脳に伝達されます。これが正常な見え方になるわけですが、近視というのは焦点が網膜まで達せず手前で合ってしまう状態のことを言います。

  オルソケラトロジーは近視で届かなくなった焦点を網膜まで届かせるために、夜寝る前に特殊なカーブが施された高酸素透過性のハードコンタクトレンズ(RGP)を装着し、寝ている間に角膜の形を平坦に矯正させクセをつけることにより一時的に視力が回復されるという仕組みになっています。

 歯の矯正や、指輪をし続けると跡がつくのと同じ原理で、このレンズの装用によって眼の角膜にクセをつけることによって視力が回復され、昼間めがねやコンタクトレンズを使用することなく裸眼で過ごせるようになります。

 装着しはじめ当初はレンズを外している間にくせが元に戻りやすく、日中短時間しか効果が出ないこともありますが、3ヶ月から6ヶ月間装用を続けると徐々に矯正視力が安定していき、毎晩装着しなくても1日おき、2〜3日おき程度の装着で日常生活が裸眼で不自由なく過ごせるだけの視力が保てるようになっていきます(※個人差があります)。

 また視力低下の抑制にも有効で、特に角膜に柔軟性がある成長期の子供には高い効果が望め、永続的に正常な視力を保てるケースも少なくありません。

  オルソケラトロジーはレーシックなどのように角膜手術をするわけではないので角膜に傷をつける必要がなく安全で、副作用も少なく、眼に直接レーザーを当てるといった恐怖感がないのも人気の理由の大きな要因です。またレンズの使用を中止すれば視力は元の状態に戻ります。

  最近では近視以外にも乱視や老眼、遠視にも対応するクリニックが増えており、オルソケラトロジーは視力矯正・回復療法でもっとも注目されている治療法とも言えるでしょう。

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